こんにちは。
いつもありがとうございます^_^
先日、映画「ちいかわ」を観て、感じたことをもう少し書き記したいって思ったので書いてみます。
ネタバレもありますのでご容赦ください
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永遠の命を欲しがること

思えば「ドラゴンボール」もそうでした。
敵のボスたちの願いは決まって「永遠の若さと命」
つまりはそれが=強さになるわけだ^_^
鬼滅の刃もそうですね。
鬼舞辻無惨はただひたすらに「生きたい」という切実な願いを実行するために人を殺めまくったある意味純粋なボスだったのかもしれません。
絶対同じ空間にいたくないけれど。笑
ふと永遠の命について考えてみました^_^
もしも本当に「それ」が手に入るとしたら??
若さも命も永遠に続くとしたら??
…きっと飽きると思いませんか?笑
そして何よりも「孤独」だと思いませんか??
永遠に変わらないことの怖さ
つまりは人生の「締切」がないわけです^_^
「明日やろう」がずっと続いたっていいわけです。
きっと僕は何もしなくなるでしょう。笑
いや、できなくなると思います。
僕自身とっても意思が弱く、なかなか腰が重かったり…
それでもいくつかのことを実行できてきたのはやっぱり「締切」があるからです。
それがなくなると思うと怖くてたまんないなって思います。
いいこともそうでないことも、「いつか終わる」って本能的に分かっているから僕らは色んな事の整理ができたり、また次に迎えたりできると思うんですよね^_^
ず〜っと人生が続くって考えただけでも怖い…。
ただ、これまでの歴代のボスたちは逆に「終わってしまうことの怖さ」を感じていたわけだ。
ふ〜む、感じ方って本当に奥が深い。笑
おかげさまで僕は本当に楽しく生きれているし、できることならば今のこの気持ちが長く続いてほしいって思う。
でもそれは「永遠」とは全く違う想いなんです。
終わりがあるからこそ、色んなことを感じられるし、色んな事を美しいって思える^_^
今回、「永遠の命」を手にした登場人物を観てシンプルに「かわいそう」だって感じました。笑
いや映画のお話だし、そもそもかわいそうかどうかは本人が決めること。
なんだけど。
映画のお話だからこそ、僕はやっぱりそんなふうに感じました。
僕は…ちゃんと終われる人生でありたいし、僕自身今回のこの映画のおかげで決して「永遠の命」を欲しているわけじゃないんだなって強く感じました。
そしたら…歳を重ねるのも悪くない^_^
そして過ぎていく時間を感じながら「今」を噛みしめることの大切さをまた感じられるなって想います^_^
永遠じゃないこの命をまた最後まで味わい尽くして、納得いく人生を送りたいって感じる今年の夏でした。
いや〜やっぱりもう一回「ちいかわ」観に行こうかな〜
今を必死で楽しく生きましょう!!!
それではまた〜














