こんにちは〜
今日はほんと気持ちの良いお天気^_^
梅雨っぽくなくてなんだか不思議です…。
本格的にジメジメしてくるのはもう少し先かな??
さてさて、こんな本を読みました〜
頭を木魚に

「笑い飯の哲夫さん」
すみません、本を書かれているの、知りませんでした…^_^
しかもご本人曰く「かなりの仏教マニア」だそうで…
僕今なぜか「仏教」に興味があって。
特段なにかを信仰しているわけではないし、ただただ色んなことに興味があります。
で、仏教って、この世の「理(ことわり)」的な要素があると思っていて。
どんなに迷ったりしても、結局そこに立ち返れば、「自分なりの答え」みたいなのが見つかるって感じています。
どんな時代になっても、結局真実はシンプルだから^_^
諸行無常(しょぎょうむじょう)

これは、「どんなことやものも、ずっと同じ形を留めているものは何一つとしてない」ということですね^_^
ものもことも、そして気持ちでさえも。
ず〜っと同じ状態ってことはありえません^_^
めちゃくちゃ嬉しかったことも、本当に辛かったことも、いつか必ず時間が経つとその気持ちは薄れていく。
ほら、同じ形ではないでしょ??^_^
雲だって同じ雲は一つもないし二度とない。
体の状態だって絶えず変化していく。
人間関係もそう。
この世のすべてのことがその形を留めることなく変化していく。
「そういうこと」ってことです。笑
諸法無我(しょほうむが)

明確な実態なんてないってことです。
ただ一つの正体なんてないってこと。
例えば「僕自身」
僕の体は色んな要素で成り立っている。
昨日食べたもの。今日見たこと。今まで学んだこと。太陽にあたってビタミンDが作られていること。誰かや何かが綺麗にしてくれたお水を飲んでいる。
親からもらったこの体。
時には店主。時にはランナー。時には長男。時にはただのわがまま男。
もうこれだけでも「実態がない」
この世のすべてはそんな感じ。
「私はいるし、私はいない」笑
明確に説明できないのだから、そこにこだわったり、固執すればしんどくなるのはアタリマエ。笑
だからまぁきっと、「軽く生きたらいい」ってことなんじゃないですかね^_^
諸行無常であり、諸法無我である。
常に変わりゆくし、明確な実態なんてない。
そしてそれらをしっかりと自分自身の中に落とし込めると…
涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)

これはつまりは「悟りをひらいた状態」ですね^_^
苦しみの輪廻から解放された状態。
で、きっとね。
「悟りをひらくってのはなにかの修行を積む」とかじゃないと思うんです。
「もともと僕らはそういう状態であるし、そういう力を元々兼ね備えているってことに気づく」ってことだと思うのです(๑•̀ㅂ•́)و✧
だからなにかの修行をしたり、ましてや大金を積んで教えてもらうものでもないってことだと思うのです。笑
ただ思い出すだけ。
それで十分だと思います。

この本はなんかそんなことを結構分かりやすく、そして面白く書いてくれている本だと思いました。
めっちゃおすすめです^_^!
さすがは「哲夫さん」
言葉選びがほんとお上手。
哲夫さんの他の本もぜひ読んでみたいなって思いました。
そしてここに…「色即是空、空即是色」が加わってくると思うのですが、それはまた別の機会に書いてみたいと思いますv(´∀`*v)ピース
「頭を木魚に」
ぜひ手にとって読んでみてください〜
それではまた〜














