こんにちは。
最近「紙の本の良さ」にまた改めて気づいていまして、紙の本に変えてから読書スピードが猛烈に加速しています^_^
ということで…
悪人

読みましたっ
「国宝」を読んで吉田修一さんの作品をまた読んでみたいなって思って。
僕知らなかったのですが、この作品は随分前に映画化されているみたいですね^_^
妻夫木聡さんと深津絵里さんという豪華な組み合わせで。
本の方はとにかく読みやすいの一言。
すらすらすらすらと、そして次の展開もめっちゃ気になるし。笑
空いた時間にどんどん読み進めました。
正直ちょっと暗めだけどとっても読み応えアリっ、でした^_^
少し視点を変えれば善悪なんていくらでも変わる。
本当の意味で全てが「悪」の人もいないし、また聖人みたいな人も実際にはいないのかも。
だからこそ面白いし、人間とは尊い生き物だったりするのかもですね(๑•̀ㅂ•́)و✧
「悪人」
なかなか考えさせられる本でした。
最近読了済の本がけっこうあるので、またご紹介致します。
それではまた〜。
来週は寒くなるみたいですね〜^_^













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