おはようございます。
今日も来てくださって、ありがとうございます^_^
梅雨の中休み。今日は朝からお洗濯に励んでいます。#洗濯機さん、ありがとう
さて、今日は「髪の毛のお話」
大切なのは「傷めないこと」

昨今、いろ〜んな技術が進歩していて、あらゆるモノが複雑化してきています。
それは美容室においても全く同じことが言えていて。
「トリートメント」や「ブリーチ」
もうほんと色んなアイテムや考え方、そして技術。
あらゆることが急速に進歩しているし、同時にその多くが「複雑化」しています^_^
でも。
Hair Mukuna店主は思います。
「髪そのものは何も変わっていない」
これですっ。
原始時代も明治維新の時代も。
平成も令和も。
あ、昭和を書き忘れたっ
どの時代も「髪そのものはずっと変わっていない」
100年前に比べて今の人たちの髪の毛がめちゃくちゃ丈夫になったか?と言われれば、まず間違いなく「大差ない」ということになるかと思います^_^
髪の毛は減点法で傷んでいく
よく例えるのですが…
髪の毛は「爪」と造りがよく似ています。
ケラチンたんぱくがうんじゃかんじゃ〜
とにかく。笑
一度割れた爪は何をしたって元に戻らないですよね?
時間が経とうが、トリートメントをしようが…
もう二度と元に戻ることはない。
だから、「切るしかない」
ということになります٩(ˊᗜˋ*)و
髪の毛も考え方は全く同じ
何となくどうも…
最近は「傷んだ毛をいかに綺麗にするか?」にめっちゃフォーカスされている気がして。

ハイトーン(ものすごく明るい髪色)が流行っていたり、色んなデザインを楽しむ上ではもちろんダメージケアは必須なんだけど…
なんかこう自らで問題をややこしく複雑化してしまっていないか?
って感じたりもします^_^
例えば…
- やっぱり家でのヘアカラーは辞めてお店でちゃんと染める
- その場だけでメニューを決めないで、少し先の予定や未来も考えながら最適な選択をする
- 短期的に考えず、長い目線でヘアスタイルを創る
- カラーで限界を感じたらヘナを取り入れてみる
- ロングにはロングの、ショートにはショートに合ったスタイルプランを練る
などなど、「無茶せずに」できることがほんとにたくさんあるから^_^
一朝一夕ではいいヘアスタイルは創れません。
または、あまりにも無茶したり、それこそ足し算ばかりしてしまうとそりゃあ、めちゃくちゃに傷みます。
大切なのは引き算であり、場合によっては何もしないことが最適解になったりもします^_^
結局はシンプルに考えて、必要最低限の施術を髪にしてあげる。

そして「髪への履歴」を必要最低限にしてあげる。
そんな選択が、一番髪にとっていいと思うし、そんな人が結局一番素敵なヘアスタイルだったりします٩(ˊᗜˋ*)و
何でもかんでもやりゃあいいわけじゃない。
だからちゃんと。
担当の美容師さんとよくよくお話しながら、そして大切なところは「委ねる」
そんな形で、その人に合った素敵なヘアスタイルを手に入れてほしいなと思います╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
Hair Mukunaでのスタイル創りも正にそんな理念のもと、行っております( ͡° ͜ʖ ͡°)
よければぜひご参考ください。

素敵なヘアスタイル=綺麗な髪
これは必須ですよ〜╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
今日も読んでいただき、ありがとうございます。
ヘアスタイルにおいて一番大切なのは「気にせず過ごせること」
これに尽きると思っています( ͡° ͜ʖ ͡°)
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