ふと…

今日も一日が終わった。

あっという間に終わってしまった。

最近は…。

毎日ではないがよく仕事が終わると向かいのコンビニのこの場所でスマホチェックをする。

そんな日々ももう5ヶ月が過ぎようとしている。

故郷である【石橋】で働くのはこれが初めてである。

学生の時はよくあのバスに乗ってバレーボールの試合に向かったものだ。

風にたなびく『ジョニーのからあげ』のフラッグが妙に物悲しい。

当時はもちろんなかったものである。

なんだか夜風が気持ちいいし、少しだけ「ブログを書いて帰ろう」なんて思ったので今スマホの画面に向かっている次第である。

そんな僕を若い女の子が不審そうに眺めながら「目を合わすまい」と足早に自転車を漕いでいる。

僕ももうそんな歳か…。

人生とは分からないものである。

僕の両親は公務員だ。

ちなみに僕の弟も公務員だ。

そんな家庭に生まれた長男である僕は来月また無職になろうとしている。

てへっ♡

いや、これは笑えないお話である。

「てへっ♡」なんて言っている場合ではない。

しかし…しかしだ。

なぜだか【ワクワク】が止まらないのだ、僕は。

いや『無職になること』に対してワクワクしているのではない。

それではただのダメ男だ。

僕はこれでも一応妻がいる。

だからそうではなくて…。

【また何か大きな新しいことが始まる予感】がしてならないのだ。

おかん(悪寒)ではない、予感だ。

身体はいたって健康である。

僕はイヤなことを一つずつ辞めていっている。

それをここに書き出すととんでもない誤解を招きかねないのでここでは控えておく。

そしたら【やりたいこと】がどんどん明確にそしてシンプルになってきている気がする。

あくまで『気がする』レベルだ。

だって現状は来月無職を迎えようとしているのだから。

しかしながら【ワクワク】が止まらない。

これからいいことしか起こる気がしないのだ。

アタマがおかしい訳ではない。

いやここまでくるともはやおかしいのかもしれない。

でもワクワクワクワク…。

暗い気分にならないのはなぜだろう?

やはりアタマがおかしいからなのか?

何度も言うが僕の両親は公務員である。

でぃーえぬえーはきっとちゃんとしたものを授かっているはずである。

いや「公務員だから」というのでその発想は安直か…。

僕は僕だ。

やはり来月は無職だ。

今日も前の職場から新たにお客様が来てくださった。

とても嬉しかった。

そして恐縮である。

「いや〜来月からのことまだ決まってないんすよ〜」なんて言うとお客様はめちゃくちゃ笑っていた。

それでいいのだ。

着の身着のまま、木の実ナナ。

自然体で生きていこう。

流れのままに〜。

しかし【ワクワク】が止まらない。

今日もいい一日だった。

これからどんな出会いが待っているのだろうか?

毎日そんな感じで生きていきたい。

真っ赤なポストのそばでこんなあほなことを書いていることを奥さんが知ったらきっと悲しむだろう。

お腹が減ったのでもう帰ります。

明日も楽しみだ。

翼をください♡

仕事をください♡

コンタクトはこちらより

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